ウランガラス美術館へようこそ。簡単ではございますが、
当美術館及び私の紹介をさせて頂きます。



〜自己紹介〜

永田たかあき
愛知県半田市近郊在住 繊維関連会社・アパート経営

7年程前に、飛騨高山にあります私営美術館「木の国館」
を見学。初めてウランガラスを見て、その幻想的な姿に魅せられる。
その後、収集を始める。毎年一回以上、自ら渡米し、骨董屋を巡る。
現在、ウランガラス収集以外に、セスナ機による遊覧飛行を趣味で
楽しんでいます。

〜美術館の紹介〜

当美術館は、ウランガラスのみに限定し、今まで私が収集した品々を
多数の方に見て頂くことを目的に設立いたしました。品物が骨董品で
ある以上、説明書きに信憑性が充分にあるとは言い切れません。むしろ、
この美術館をご覧になった方に、色々とご教授頂けることを願って展示して
ございます。今後も、良い品入手致しましたら、逐次掲載して参ります。

〜ウランガラスの魅力〜

ウランガラスの最大の魅力は、幻想的な蛍光色にあります。
その神秘的な輝きは、通常のガラスには無い独特な雰囲気までも創り出します。
更に、ガラスの持つ美術性と工芸技術とが織り成すその姿は
人の心を引き付けるのに十分な魅力を持っております。

〜ウランガラスに関する私見〜

近年、ウランガラスが巷に出回るようになり、骨董の世界の中でその
地位を確立しつつございます。ただ、一つだけ残念なことは、ウランガラス
の本来の楽しみ方にあります。本来、ウランガラスは朝・昼・夕刻の、同じ
一日のうちでも違う日差しを受け、刻一刻と変化をするその自然の輝きを
楽しむものだと思います。当美術館では、輝きの参考としてブラックライトを
照射した状態も紹介しております。しかし、本当の美しさは、やはり自然光
の元でこそ発揮されます。特に、夕日を浴びたそれは、とても言葉には言い
表せないほど幻想的な姿を見せてくれます。その豊かな表情こそ、ウラン
ガラスの特徴だと感じております。

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