| 2004年4月17日 6:30 | 名古屋空港CAB1F 集合 |
| 7:15 | 国際線ターミナル 出国ゲートへ |
| 7:54 | 名古屋 離陸 |
| 11:24 | 広島西 着陸 |
| 11:55 | 広島西 離陸 |
| 13:07 | 北九州 着陸 |
| 13:25 | 北九州 離陸 |
| 15:13 | 金海(釜山) 着陸 |
| 17:00 | 釜山ホテルへ |
| 20:00 | 海雲台のカジノへ |
| 2004年4月18日 10:00 | 金海空港へ |
| 11:21 | 金海 離陸 |
| 13:27 | 福岡 着陸 |
| 14:36 | 福岡 離陸 |
| 16:06 | 広島西 着陸 |
| 16:31 | 広島西 離陸 |
| 19:19 | 名古屋 着陸 |
| Mission complete!! | |
| 総飛行時間 | 12時間54分 |
| 総飛行距離 | 約1590km |
| 総提出書類 | 18種類 |
| ・・・・・・・ 総 括 ・・・・・・・ 今回のフライトは、メンバーの永根さんの尽力によって成功したものです。 私永田も少々の助力の下、今回の結果に至りましたが、気が付いた点はその提出書類の「煩雑さ」の一言に尽きます。全ての書類について、その殆どが初めて作成した物でしたが、それを受け取る側(通関など)にも雛形が無い場合が多く、ラインが使用している書類の形式を我々が真似て作成した場合が多かった。最大の問題点は、それを受取る側が、例えば同じ税関でも管轄地域が違えば応対も異なり、全ての面において調整と確認が必要だった。更に、決行当日に至り、提出したはずの書類が現場担当官に届いていない場面があり、大変苦労させられた(特に韓国は酷かった)。これらの様な手続き・調整は、エアラインの場合は専属の社員が行っているのであろうが、我々の場合は飛行機の運航から手続きまで、たったの2人でこなしたせいもあり、困難を極めた。日本においては、欧米の様な「気軽な越境」はまだ遠い先の事なのでしょうか… 日本において、この様に「自家用機での国境越え」の概念が無い以上、今後もこの状態が続くでしょう。 今回の経験で、普段何気なしに運航されているエアライン(国際航路)の、その運航に至るパイロットや地上職員の方々等の苦労と努力を垣間見た気がした。今後は、おいそれと「格安航空券」は使えませんね。 |
|


